保護者との連絡はスムーズに!スマホも使いこなそう

若い保護者が多くなっています

保育士は子どもの世話が仕事だから、パソコンやスマホなどの技術スキルは関係ないと思っていないでしょうか。確かに日常的にパソコンとにらめっこしたり絶えずビジネスパートナーと連絡を取り合う仕事とは少し異なります。しかし、保護者の年齢は20代や30代ですので、スマホもパソコンも使えないとなると少々不具合が生じます。例えば保護者に連絡が取りたい場合、仕事中の保護者に電話をかけても出られないことがありますので、ラインなどの手段を使えないと不都合です。

今や連絡は一斉にラインで

保護者はみんなスマホを使っているので、連絡は一斉にラインで行なうという園がほとんどです。昔のように連絡網で電話をしていく、といった方法だと現代にはそぐわなくなっているのです。もちろん、保育士同士の連絡にもスマホなどの便利なツールは必須です。なので保育士もスマホの機能を十分に使えなければなりません。また事務仕事も全部パソコンなので、全くパソコンが使えないのでは業務に支障が出てしまいます。育児そのものは昔から変わらなくても、周辺の業務はどんどん進化しているのです。

若々しさを保つ秘訣でもあります

保育士は子どもと接する仕事なので心身ともに若く元気になれる仕事でもあります。それだけでなく、若い世代の保護者とも親しく関わることで、若い世代の流行や技術も自然と身につけられます。スマホやパソコンなどにあまり物怖じすることなく、積極的に新しい技術に触れることで若々しくいられる仕事だとも言えるでしょう。保育士は資格を取れば一生働ける仕事ですから、時代によって柔軟に業務内容を変えていくのが上手に働き続けるコツです。

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